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やはり気になるのがラブグラの副作用!実際どうなの?

考えている男性

ラブグラは血行を促進させることができ、間接的に性的興奮によって受ける興奮の量を高める効果があり、性交渉中に性的興奮が思うように得られなくなっていると感じている場合に有効な医薬品です。
この効果は、有効成分であるシルデナフィルの作用によってもたらされますが、同時にこの成分にも様々な副作用があります。
ラブグラを服用することによって起こり得る副作用としてよく挙げられるのは、眼の充血、顔のほてり・潮紅、鼻づまりです。
シルデナフィルを服用すると、PDE5(5型ホスホジエステラーゼ)の働きが妨げられることによってcGMP(環状グアノシン一リン酸)の分解が抑えられ、これにより血管の拡張が起こりやすくなります。
この血管の拡張に伴って起こる症状が充血やほてりで、大抵は薬の効果が切れて、血管の拡張がとまれば自然におさまっていきます。
血管の拡張によって起こり得る症状としては、この他にも偏頭痛、動悸、血圧低下、めまいなどが挙げられます。
普段よく偏頭痛を発症する人や、高血圧の人、血圧が平均より低い人などはラブグラを服用することによってこれらの症状を誘発する可能性があるので注意が必要です。
もし症状が出た場合、軽度であれば薬の効き目がなくなるにつれて緩和されていく可能性が高いですが、辛いと感じるのであれば症状を抑える薬を服用し、ラブグラの服用は体調に問題がなくなるまでは控えるようにしましょう。
ラブグラの副作用にはこの他にも、消化不良や視覚異常、関節痛、筋肉痛などがあります。
ラブグラは外国製の医薬品であるため、使用したい場合は通販サイトから購入することになりますが、日本では外国から個人輸入してきた医薬品は副作用救済制度の対象外となっているため、服用後に副作用の症状があらわれても自己責任のもとで対処しなければなりません。
ラブグラの評判や口コミなどもしっかりと確認して、ラブグラを使うかどうかを考慮して判断しましょう。

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      やはり気になるのがラブグラの副作用!実際どうなの? 2019年03月26日 閲覧数:4